練習を生活の中心に据えたい奴なので、練習メニューや1日の流れは練習日記に書いているのですが、日々ふと思った事や日常の出来事などには適さないかなと思い新しいカテゴリを設けました。
今年3月の与論マラソンへの道中、飛行機内の雑誌記事に私はとりこになりました。ホクレア号という船の伝統的航海術の記事です。6000年〜800年程昔の時代にミクロネシア、メラネシア、ポリネシアと言われる太平洋上の広大な地域の島々に人々が移り住んだのは、すぐれた航海術によるものだそうです。ほぼ失われていたその航海術を現代によみがえらせた象徴がこのホクレア号という遠距離航海用のカヌーです。星の位置や波の形等の自然現象から航路を決めるようで、詳しい内容を知りたいと思ってました。また、どんなルートで人々が移り住んだのか、島国の日本とは関係ないのか等興味のあることが次々に頭に浮かんできます。そして、少し前あるイベントの記事を見つけました。
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かんから三線です。三線とかいて”さんしん”と読みますよね。戦後の沖縄で三線の材料が手に入らない時、アメリカ兵の缶詰のカラとパラシュートの糸で作ったのが始まりだとか。これは、まちだ屋ってとこでインターネットで買いました。3,600円くらいだったかな。送料入れても5〜6,000円だったと思います。弦楽器がこの値段で手に入るって、恐るべし沖縄です。作るのも簡単ですし、ちゃんと三線の音します。で、弾き方もそれほど難しくないのですが、楽譜の読み方が難しかったりします。楽譜のこと工工四(くんくんしー)て言うのですが、未だに読み方間違ってしまいます。上達しないはずですね。一時期かなり弾いてたのですが、最近、メッキリなので久々に練習しようと思います。
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以前から欲しかったのですが、この前CD買ったときに見つけました。中(あたり)孝介。奄美出身とか。初めてラジオで家路という曲を聞いたとき、あっ、島唄だって思ったのですが同時にすごく懐かしい感じがするんですね。で調べたら沖縄の方は琉球音階(ドミファソシ)で奄美の島唄は律音階(ドレファソラ)とのこと。鍵盤で琉球音階を弾いてみるとやはり沖縄チック。あれ、与論のかりゆしバンドは琉球音階のような気が・・・。同じ奄美でも、沖縄に近づくと琉球音階になるようですね。家路のメロディはやはり律音階。童謡なんかに使われてそうなメロディです。裏声を多様するのも奄美の島唄の特徴とか。この人の曲を他のアーティストがカバーしても、かなりダサク聞こえそうです。どこかのサイトで平井堅が元ちとせを歌ってるって紹介してたのには笑えました。