
大学生時代、1回生から4年連続京都学生駅伝に走ったのですが、今入院している病院の近くがコースでした。私の走ったコースは踏切越えが2箇所ありました。もちろん、電車が来れば踏切が閉まり強制的に止められます。その分タイムを差し引いてくれるとかありません。卒業後も学生の指導をしていたので、この付近は度々きていました。懐かしい思い出ですが、あの頃の自分が今の自分を見たらどう感じるだろうと、ふと思ってしまいます。アルコール依存で入院して情けない奴だと思うだろうか。ただ、変わらないこともあります。未だに走り続けていることです。これは36年前の自分にも自慢できるかな、と思うことにしておきます。明後日、退院です。3ヶ月も入院しているといろいろと考えることがありますが、退院したら新たな気持ちでスタートを切りたいと思います。








