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先月のJAF Mateで福井県の特集をしていた。そう言えば小浜あたりにはよくドライブで行くのだが、その辺に何があるのかあまり知らない。という訳で昨日ドライブしてきました。で、やって来たのが明通寺。誠意大将軍、じゃ無かった征夷大将軍、坂上田村麻呂の創建だそうです。拝観料400円也。参道を登ると本堂と三重塔。本堂の中は、みやげ物売ってたりしましたが、なかなか迫力の仏像を間近で見る事ができます。住職さんが「説明しましょうか」と声をかけてくださったのですが、一人なので遠慮しときました。いい感じでコンパクトにまとまっている、山寺って言葉がピッタリのお寺です。
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さらに上流に進んでいくとダム湖の中にダムがございまして、水力発電に使われていた世木ダムというダムです。壊す必要も無いようでそのまま残ってます。遊歩道がついててダムの上を歩くことが出来ます。向こうに行けば行き止まりなんですが・・・。なかなか、廃墟チックな場所です。
この他にも、スタート地点の府民の森ではキャンプ場や郷土資料館なんかもありますし、ダム湖沿いには、ロードパークとして整備されているところもあって、暇つぶしにはなりますね。
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ダムを越えて、ダム湖を少し進むと白い建物が見えます。ビジターセンターなんですが、屋上に登れば見晴らしも良いですね。で、この建物の中はダムや川、水についていろいろ学べる施設になっています。子どもの自由研究なんかには持って来いではないかと思います。

で、ダム堤体内はギャラリーになっていて、工事中の様子や重機のタイヤ等展示してあります。奥のほうに行けばゲートの機械をガラス越しに見ることが出来ます。手前には柱が何本か立っていて、近づけば音が聞こえたり、いろいろな仕掛けがしてあります。面白いのもありますね。

ダム直下にはループ状の橋が架かってまして、ダムから放水されている様子を見ることが出来ます。ダム堤体にも4本の放水口がありますが、ここから水が流れる姿を見ることは今後無いはずです。試験期間中に流された写真は新聞に載ってましたが、ここを解放するような状態の雨が降れば、それ以前に下流域に壊滅的な被害が出ているだろうと聞いたことがあります。今はそこそこ水がありますが、台風や梅雨などの大雨のシーズンは貯水率を下げて対応するのでちょっとやそっとじゃ満水にならない訳です。
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日吉ダムマラソンから一晩明け、体中おかしいことになっているのに、暇つぶしにドライブに行ってきました。で、昨日走った日吉ダムにも寄った訳です。鯉のぼりがあまり風になびいてません。この状態だと吊るしてある新巻鮭を想像してしまいます。このダム、公園としても整備されていて左の方には芝生の広場もあります。写真撮っている場所の右手にはレストランやお土産コーナー、左手は温泉、プール、体育館があります。
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午前中、買い物に行ったのですが、きれいな黄色が飛び込んできました。亀岡駅裏で観光向け菜の花畑やってるみたいです。立体駐車場からから思わず撮ってしまいました。夏はひまわり、秋はコスモスもやっています。入場料を払ってまで入った事はありませんが・・・。

伊根町を更に奥に進みやってきたのが浦島神社。浦島さんの神社です。うちが浦島さん本家だと主張されている地域が他にもあるようですね。どこが本物でしょうか?ちなみに海の無い長野県で玉手箱を開けたって話はかなり無理がある気がします。ちなみにこの神社からも海は見えませんが・・・。ここは、神社付近に公園が整備されていて、フラっと寄るにはいい感じですね。
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月曜日にドライブで丹後方面に行ってきました。伊根町の道の駅からの一枚。向こうに見える集落は伊根の舟屋ですね。1階部分が船のガレージになってるやつです。近くで見たいのですが、この辺の集落の道は恐ろしく狭い。バス一台がやっとのところ結構あります。今度は折りたたみ自転車持ってきて、ここに車止めて散策しようかな。伊根町ぐるっとまわる観光向けのバスもあるようですのでそれを利用するのも手かも知れません。
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実家の氏神、松尾神社です。秦川勝という方が聖徳太子の命により創立したと伝えられています。秦川勝については、弥勒菩薩で有名な広隆寺を建てた方です。こんな田舎で本当の話か眉唾ものですが、秦氏に関係していると思われる苗字も多く残っており、何らかの関係はあるのかも知れません。祭神は大山咋命、市杵嶋姫命。同じ秦氏の神社、嵯峨の松尾大社と同じようです。酒造家に信仰があるそうですが、私が酒飲みなのもきっとそのせいです。大学受験の時に「地元の大学だけは最悪でも受かりますように。」とすべての祠でお願いしたところ、地元の大学のみ受かりました(その結果ずっと地元に縛られているのかも・・・)。私にとってはすごく落ち着ける場所です。地元の神社はやはり大切にしなければなりませんね。